計画通りにならなかったり、自分の思いとは全く違う方向へと物事が進んでしまう事があるけれど、(あーぁ、そうゆう事だったんですね。)と後になって気付くことがまぁまぁある。

さて、緊急事態宣言があけ、豊田ゴスペルクワイアも通常モードで再開!!!
久しぶりにメンバーのみんなとマスク越しではあるが声を合わせられる…とウキウキしていた。

しかし、リハーサル当日のお昼頃から何かがおかしい…?
痛いところがあるわけでもなく熱があるわけでもないがいつもの調子がでない。 それでもお休みするという選択肢は無いし、今までも仕事で疲れて腰が重くてもゴスペルを歌って力を頂いて、やっぱり参加して良かった〜って何度も思ってきた。
しかし、時間が経つにつれ少しずつ(今日はお休みしようかな。。。?)そんな気持ちが膨らんできた。 特別な理由は無かった、ただ漠然とだった。
言い訳はたくさん思い付くが、一番は長女と一緒にいる事を選んだ。

ライブ配信でのリハーサル参加で、100%とはいかないがみんなと一緒!を味わっていた。(この日のカメラワークがさらにそう思わせた!!)
すると、スマホの画面に韓国からの宣教師〇〇さんが!

彼女と何度か遊びに行ったり、SNSでも繋がり、親しくさせて頂いている長女に「〇〇さん映ってるよ」とスマホを見せた。
そして一緒に彼女の話しを聞いた。
何故、日本に来て宣教を始めようと思ったのか。 神さまの話しを小さな画面に顔を寄せて聞いていた。
短い時間だったけれどとても良い空気が流れていた。

(あーぁ、そうか! これだったんですね。この為だったんですね。)
そう気づくのに時間は掛からなかった。

『わたしの計画はあなたがたの考える計画とは違い、わたしの思いはあなたがたの思いと同じではない。』イザヤ書55-8