先日、教会で使っているネット配信用の機材の入れ替えがありました。

特に機械に詳しいわけではないけれど興味があったので手伝いに参加してみました。

新しい機材を見るとなんだかワクワクしますね。

使い方を教えてもらうのも楽しかったです。

しかし作業となると色々な配線があり、このコードはここで、あれはこっち???

詳しい方にお任せして、ちんぷんかんぷんな私は邪魔にならない用に少し離れた所で『私役に立たないな〜何で来ちゃったのかな〜』とボンヤリ見ていると、

その方たちは適切にコードを繋ぐだけでなく、壁に這わせてあった古いコードをテキパキと外し、新しいコードをなるべく景観を損なわないようにと工夫して設置しているではありませんか。

それをみて『やっぱり当たり前のことなんて何も無いんだな』『見えないところで一生懸命働いてくれている人がいて、その働きは尊いものなんだな』と強く思わされました。

そして、この入れ替え作業に参加した1人1人がこの時必要で神様によって集められたんだな〜とジワジワ込み上げてくるものが

それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵みの良い管理者として、その賜物を用いて互いに仕え合いなさい。

【ペテロの手紙 第一 4:10

役立たずな私だったけれど何かの役に立っていたのかな、これから役に立つのかな?と思ってみると少し気持ちが楽になりました。